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【#15 基礎チェック】中古住宅の見極め術 

更新日:2023年12月15日



これまで周辺環境や物件情報などのポイントを


ご紹介してまいりました!


いよいよここからは、


実際に「中古住宅を見に行く」ときに役立つ


建物の状況チェックポイントについてご説明していきます~☆



#15 「基礎チェック」 についてお話していきます!




【1】基礎を見るポイント


〇ヒビ割れ


・幅:5mm以上

・深さ20mm以上


これらのひび割れがある場合は、構造的に弱くなっている可能性があります。


「ヒビ割れ」が起こった原因を調べてみる必要ありますね!!


例えば、地面が沈んでいて、基礎にヒビが入ってしまったなど。



〇ジャンカ・ハッカ


コンクリートを打設するときに、


きちんと工事がなされなかったり、すると発生してしまう表面の状態です。


・ジャンカ:砕石などが見えていて、表面が凹凸しているような感じ


・ハッカ:表面にでてくる白い生成物のこと

→水がコンクリートのなかに入っているなどの可能性があります。





【2】雨漏れを見るポイント



〇シミを見つける!


まずは、屋根がかかっている、最上階の部屋を見に行きましょう!!


天井面・壁面に「シミ」があるかないか!?


を注意深く見ていきましょう。


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乾いている:昔のシミ

湿っている:今のシミ(いまも雨漏れしている)



さらに、「ガッツ」がある人は、屋根裏ものぞいてみしましょう!


ヘルメットをかぶり、懐中電灯を片手に、小屋裏をチェック。


屋根下地に「シミ」があるか?小屋組みが腐っているか?ジメジメしていないか?


を確認できると、さらにGOODです☆





☆ポイント


「雨漏りが発生している」建物の多くは、


屋根のカタチが複雑で、


【屋根の取合い:山と谷】


が多いほど、雨漏りしているリスクが高い!


と覚えておきましょう~

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