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【#20 リノベ工事の種類】中古住宅の見極め術 



フォーム・リノベーション工事について詳しくお話していきます☆


中古物件を購入した後に、必要な工事ってどんなことが必要なの?どのくらい費用かかるの?


みなさまが一番不安なポイントだと思います!



#20 「建物性能向上に必要な工事」 についてお話していきます!



【工事種類】


建物の性能を向上するための工事をざっとまとめると

こんな感じです。



〇基礎補強

古い建物は床下が土の状態がほとんど。


いまでは建物を建てる前には、必ず地盤の強さを調べる調査が必要ですが、、、

昔はその調査はほとんどされていらず。


建物を支える基礎がしっかりしていないと、

建物を支えられなくて沈下すること(´;ω;`)


また地面からの湿気や、断熱効果にも有効です!



〇構造補強

建物木造部分の構造を補強して、耐震性能を高める工事。


壁をバランスよく配置したり、柱と土台と梁を金物でしっかりと固定したり、

とケースバイケースで、いろいろな構造補強の方法があります。



〇屋根吹き替え

瓦の屋根が外れていたり、トタンの屋根塗装が劣化していたり、

雨漏り箇所を直したりする工事。


〇外壁塗替え(張替え)

外壁の塗替えや、張り直しで壁のひび割れや、劣化を直す工事。


〇設備交換

古い給湯器、お風呂、キッチン、トイレなどをやり直す工事。

設備機器だけでなく、接続されている配管(給水管、排水管、ガス管)も壊れている場合も多く、思ったよりコストがかかることがあるので要注意。


〇電気

プランに合わせて新しく照明やコンセントを計画する場合に必要な工事。

分電盤の容量が足りないときには、交換も必要になることがあるので事前に要確認です。


〇サッシ交換

寒さ対策に一番有効などが窓の性能をUPさせることです!


①新しく窓を交換する

②今の窓の内側に2重で窓を取り付ける


新しく窓を交換する場合は、

窓の周りを壊す→古い窓を撤去→新しい窓の設置→壊した壁の復旧


①の窓交換のほうがコスト大になります!


〇断熱

断熱する箇所は主に、

・屋根(内側or外側)

・壁(内側or外側)

・床下


に断熱材をいれて、建物の断熱性能を高めます。


〇解体撤去

建物を壊すときにかかる費用で「思ったよりも高い」です。


今年から義務化されたアスベスト調査により、

解体前には検査が必要になりさらに費用がかかっております。


アスベスト参考



このほかにも

大工工事、建具工事、左官工事、内装工事、外構工事などなど

建物を改修するための工事がたくさんあるので、


物件状況、工事項目を照らし合わせて、

まずは、改修したい工事内容を整理することをオススメします☆




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