poD一級建築士事務所

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「いいものを、きちんと手入れして、

住み繋ぐ」

5年前のあなたと、今のあなた、5年後のあなた。

あなたのライフスタイルやライフステージ、周囲の環境は少なからず変化しているのではないでしょうか。

 

サーフィンを始めているかもしれない。ペットを飼い始めているかもしれない。お家で仕事ができるようになっているかもしれない。子供が一人暮らしを始めているもしれない。好みの色が変わっているかもしれない。地元に移住しているかもしれない。友達が近くに引越しているかもしれない。

その変化に合わせて、住まい手が自分で手を加えながら、自分の暮らしを豊かにしていく。

私たちは、住まい手が自分で「つくり続けていく、住まい方」をサポートしていきます。

そのために、住まいや建築に興味・関心を持つ人を増やし、そのコミニュティを広げていくことを目指します。

◇DIY/Do It Yourself

 自分でつくったり、修理したり、装飾したり、自分でできることは自分でやるスタイル

◇BIY/Buy It Yourself

 自分で商品を直接購入し、プロに支給、取付をお願いするスタイル

◇DIO/Do It Ourself

 自分もプロも一緒になってみんなでつくったり、修理したり、装飾したり、みんなでやるスタイル

スタイルは人それぞれありますが、自分に合った「住まい」との関わり方を発見し、「つくる」楽しさを多くの人と共有できればと思います。

循環型社会への転換期である現在、中古住宅・既存建物の流通の活性化やリノベーションが一般に知られてきた反面、それに伴い見た目だけの改修・リフォーム業者が溢れていることも問題となっています。私たちは、いいものを残し、悪いものは新しくし、デザイン・性能・コストのバランスを調整しながら、お客様のスタイルに合わせた住み繋ぎ方を提案していくことで、良質なストックを未来に残していきます。

「身近に相談できる存在に」

設計事務所に勤めていた頃、日々感じていたことは、お客様や私の身近な人たちにとって、建築・建設業界は不透明な世界として遠い存在にあった。どういう流れで、工事にどのくらい費用がかかるのか、目安としてどのくらいの予算が必要なのか。人は情報が少ないものに対して、不信感を抱き、距離をおいてしまう。

困ったことが起こっても、気軽に相談できる。

建築についてもっと知ることができる。

みんなの知識や経験を共有することができる。

建築がもっと身近になれば、日常生活はもっと安心して・楽しく・自分らしくなるのではないか。

身近に相談できる開かれた存在になりたいと思います。

「つくり続けていく、住まい方」

Works

Work Flow

木造既存住宅リノベーションの場合